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F512Masayoshi

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Chateau Angelus 1997 (シャトーアンジェリュース)
[20120417]
Chateau Angelus 1997 (シャトーアンジェリュース)

生産国:フランス
生産地区:サンテミリオン
格付け:第一特別級B
品種:メルロ50%/カベルネフラン47%/ カベルネソーウ"ィニオン3%

友人のお祝いに....


わいん

シャトー・アンジェリュスは、ブーアール・ド・ラフォレ家の7代にわたる熱心な貢献の賜物です。
アンジェリュスの名前は、所有する畑の一区画にいると、地元のマゼラ聖堂、マゼラの聖マルタン教会、そしてサン・テミリオン教会という3つの教会のお告げの鐘(アンジェリュス・ベル)がすべて同時に聞こえてくることから名づけられました。

シャトー・アンジェリュスは、非常に人気の高いサン・テミリオンのブドウ園です。生産量が多いこと(その多くは輸出されています)、美しいラベル、そして魅力的でしなやかなワインのスタイルから、サン・テミリオン愛好家の間でもアンジェリュスの信望者はとても多いものです。
アンジェリュスはマゼラ・ヴァレーに位置しており、畑は石灰質の粘土質ロームと、下方斜面の粘土と砂が入り混じった土壌にあります。畑全体が完全な南向きを享受しているのです。

1960年代と1970年代におけるアンジェリュスのワインは、若い内は魅力的でフルーティな強烈さを持つものの、ほんの数年経つとそれが崩壊していました。しかしそれは、1980年代になってガラリと変わったのです。ボルドーの著名なエノロジスト、ミシェル・ローランがコンサルタントとして迎え入れられ、彼はワインを100%オーク樽で熟成させるべきだと主張しました。
それまで、ワインは発酵槽で熟成されており、オーク樽は全く使われていませんでした。

ワインを(ポムロールのル・パンのように)小さなオーク樽で発酵させることで、並外れたレベルの複雑性と強烈さが加わりました。小規模のシャトーか、労働力に多額の資金をつぎ込むことをいとわないシャトーしか、このような熟成方法を採用することはできません。時間のかかる、骨の折れる方法をシャトー・アンジェリュスは採用しているのです。

これらの試みにより、シャトー・アンジェリュスは驚くほどの品質向上を成し遂げました。
アンジェリュスは1985年のサン・テミリオンの格付けにおいてプルミエ・グラン・クリュ(第1特別級)へ昇格することができませんでしたが、後年1996年に見事認定されました。

「新しい」アンジェリュスのスタイルもまた、強烈で、リッチで、しなやかで、ふくよかな果実味を持つ、若い内から飲めるという特徴が強調されています。しかし、今ではこのワインの色は深みを増し、より凝縮感があり、よりよく熟成するためのタンニンも多くなっています。
これは常識的なブドウ栽培技術を採用し、低収量、果実がより熟してからの収穫、そしてワイン造りに著しく干渉しないことによって達成され、今も実践されています。アンジェリュスは発酵前の低温浸漬、樽内でのマロラクティック発酵、そして澱と接触させたままでのワインの育成など、ブルゴーニュの伝統的な醸造技術を採用しています。

昔より濃い色調と濃密で力強いアロマを特徴とする”現代のボルドーワイン”スタイルの典型がシャトー・アンジェリュスです。勘違いしないでいただきたいことは、この造りは、優れたテロワールがもたらすフィネスや偉大なヴィンテージのハーモニーを妨げるものではありません。

このようなワインを実現するために、ユベール・ド・ブアールは、他のシャトーの手本となるような厳しい栽培を手掛けています。また収穫量を低く抑制し、さらにブドウが理想的な状態まで成熟した時点で収穫するためにリスクを負っていることを、誇りにしています。

少なくともブドウを摘む要因と同じくらいの人数が、選果テーブルにも当てられるほどブドウの選果にはこだわっています。ポンプや発酵槽へ移すための管は使わず、発酵槽(スチール、木、及びセメント製)に果実を丸ごと運ぶためにベルトコンベイヤ―が導入されています。発酵槽は、果皮との接触を最大限にするため、高さよりは幅があり、長時間のマセレーションの際にはパンチング・ダウン、ポンピング・オーバーが採用されています。

ワインは早くから樽に移され、樽内でマロラクティック発酵を行い(1983年以降)、6~8ヵ月間澱と接触させ(1988年以降)清澄と濾過は行いません(1988年以降)。
樽熟成は年によって20~28ヵ月間。翌年の空きに瓶詰めします。


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2012-04-17(Tue) 00:15 Wine | 編集 |

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